昨今、空き家が全国的に増えていますね。令和4年のデータでは、全国の空き家率が13.6%とのこと。特に地方は高齢化が著しく、山村集落や昭和40年代頃に開発された郊外のニュータウンなどは、壊滅的と言われるくらい地価が下落中のところもあり、外部からも人がまったく入ってこないという厳しい現実があります。

その一方で、昨今の田舎暮らしブームにより、便利な都会暮らしよりも不便な田舎暮らしのほうが「ゆとりのある生活ができる。」ということで、特にコロナ禍以降は、田舎や郊外の空き家が大いに注目され「良い物件があれば、買っても良いし借りても良い。」というニーズが増えてきました。

また、自宅のご近所で、長年空き家になっている家を見つけて、「できれば家を壊して駐車場にしたい」「離れや倉庫として使いたい」といった、ご近所ならではの活用ニーズが(今も昔も)あります。所有者が何処にいるかを買主は分かっていて、その所有者が「まあ、売ってもいいよ」となった場合、果たして、その当事者だけで安心安全な売買が出来るでしょうか?

実際、その空き家はどうも雨漏りらしきものがあり、長年使っていないので、どんな不具合があるか全く分からない。境界もあやふやで、素人ではまったく判別がつかない。空き家ならではの取引リスクは、居住中の物件よりもかなり多いといったほうが良いでしょう。

そんな時、個人間売買のパレットにお任せいただければ、通常の不動産会社のような手厚いサポートを、かなりお値打ちな費用で受けることができます。個人間売買でありがちな「みなし贈与」と認定されないための、空き家の的確な価格査定、正確な物件調査、不具合調査、重要事項説明書(ローンを組まない場合は、重要事項調査書(重要事項説明書の簡易版))の作成などを作成し、契約書の作成から説明、引き渡しの手配、各種清算金の手配まで、取引にまつわる一式の業務をお手伝い致します。

もちろん、「不具合も含めてよく知っている物件だから、物件調査なんていらない。契約書だけでいいよ。」という場合もあるでしょう。その時は、売買契約書の作成&読み合わせまでを限定的にお手伝い致します。(最安38,580円から(売主と買主の双方))

なお、不動産売買には、所有権移転の登記手続きがどうしても必要です。その際は、個人間売買に理解があり、良心的に取り組んで頂ける司法書士をご紹介しますので、個人間売買にまつわるすべてのサポートをワンストップでご依頼頂くことができます。(すでに依頼者で司法書士等を手配されている場合は、その方で進めていきます。)

また、売主として「売る以上はここを直したい」、買主として「買った後こんなリフォームをしたい」という要望があれば、お客様のニーズに合った工務店をご紹介することも可能ですので、工事に関する事も、遠慮なくご相談ください。

サービス報酬 38,580円~220,000円(税込・売主買主双方)+交通費

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